研究業績

研究業績

 論文

  1. Lee, K.-H., Mizutani, N.Fujii, T.(2011): Prediction of wave breaking on a gravel beach by an artificial neural network, Journal of Coastal Research, Vol. 27, No. 2, pp. 318-328.
  2. 李 光浩,水谷法美,山田裕貴(2011):波と浮体式構造物の相互作用と浮体周りの流動場の特性に関する実験的研究,海洋開発論文集,Vol. 67,印刷中 .
  3. 李 佑東,水谷法美,許 東秀(2011):波と流れの相互作用に及ぼす交差角度の影響に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 67,pp. .
  4. 中村友昭,田邊 卓,水谷法美(2011):遡上津波による戻り流れを考慮した非固定陸上構造物周辺の局所洗掘に関する実験的研究,海洋開発論文集,Vol. 67,印刷中.
  5. 中村友昭,石原 遼,水谷法美,尾上幸一郎,藤永聖一,山田耕三,石川正紀(2011):港湾内の土砂堆積傾向に及ぼす浚渫範囲の影響に関する3次元数値解析,海洋開発論文集,Vol. 67,印刷中.
  6. 中村友昭,水谷法美(2011):Large-Eddy Simulationにおける漂砂計算への渦の効果の導入と遡上津波による洗掘現象への適用に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 67,印刷中.
  7. 中村友昭,水谷法美,藤間功司(2010):遡上津波の変形と陸上構造物に作用する津波力に関する3次元数値シミュレーション,ながれ,Vol. 29,No. 2,pp. 107-117.
  8. 経塚雄策,水谷法美,森屋陽一,木村克俊,大塚夏彦(2010):特別セッション「海洋エネルギー」まとめ,海洋開発論文集,Vol. 26,pp. 41-44.
  9. 李 光浩,水谷法美,姜 閏求(2010):スリットを有する複雑なケーソン防波堤への三次元数値波動水槽の適用,海洋開発論文集,Vol. 26,pp. 69-74.
  10. 渡邊洋輔,彭 偉,水谷法美(2010):浮体式波浪制御構造物による波エネルギー回収システムに関する実験的研究,海洋開発論文集,Vol. 26,pp. 513-518.
  11. 川崎浩司,鈴木一輝,金 昌勲,水谷法美(2010):流体力学−生態系結合モデルCOHERENSを用いた伊勢湾の流動・密度構造の数値計算,海洋開発論文集,Vol. 26,pp. 639-644.
  12. 中村友昭,石原 遼,水谷法美(2010):浚渫土砂により造成される人工浅場の安定性に及ぼす流速変動および水圧変動の影響に関する2次元数値解析,海洋開発論文集,Vol. 26,pp. 699-704.
  13. 李 光浩,福田直也,水谷法美(2010):3次元直接数値解析による波・流れ共存下にある人工リーフ周辺の流動場に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 26,pp. 1191-1196.
  14. 中村友昭,水谷法美(2010):浮遊砂の移流拡散現象を解析できる三次元連成数値計算モデルの開発とその適用に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 26,pp. 1197-1202.
  15. Lee, K.-H., Mizutani, N.(2010): Experimental Study On Wave Breaking Of Periodic Waves In A Gravel Beach, Journal of Coastal Research, Vol. 26, No. 5, pp. 967-975.
  16. 中村友昭,Solomon, C. Y.,水谷法美(2010):三次元流体・構造・地形変化連成数値計算モデルの開発と没水物体周辺の洗掘現象への適用,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 66,No. 1,pp. 406-410.
  17. 中村友昭,篠田陽介,水谷法美(2010):波浪による水圧変動を考慮した人工浅場表層土砂の安定性に関する三次元数値解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 66,No. 1,pp. 911-915.
  18. Lee, K.-H., Mizutani, N.(2009): A Numerical Wave Tank Using Direct-Forcing Immersed Boundary Method And Its Application To Wave Force on a Horizontal Cylinder, Coastal Engineering Journal, Vol. 51, No. 1, pp. 27-48.
  19. 廉 慶善,荒木 駿,水谷法美(2009):実スケールの衝突シミュレーションに基づく漂流コンテナの衝突力算定式の適用性に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 25,pp. 45-50.
  20. 李光浩,藤井俊明,水谷法美(2009):礫浜斜面上の砕波特性に関する実験的研究,海洋開発論文集,Vol. 25,pp. 831-836.
  21. 李 光浩,桑原真吾,水谷法美(2009):波と流れの相互作用が河口周辺の地形変化に及ぼす影響に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 25,pp. 1167-1172.
  22. Yeom, G.-S., Nakamura, T., Mizutani, N.(2009): Collision analysis of container drifted by runup tsunami using drift collision coupled model, Journal of Disaster Research, Vol. 4, No. 6, pp. 441-449.
  23. 李 光浩,藤井俊明,水谷法美(2009):ソフトコンピューティングによる砕波波高及び砕波水深の予測に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 65,No. 1,pp. 111-115.
  24. 中村友昭,水谷法美,篠田陽介,小山裕文(2009):岸壁に作用する局所流による三次元洗掘予測手法の開発と対策工に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 65,No. 1,pp. 486-490.
  25. 水谷法美,小池竜,中村友昭,子安友加里(2009):岸壁に入射する津波の反射・遡上特性と小型船舶の打上げ・漂流挙動に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 65,No. 1,pp. 841-845.
  26. Lee, K.-H., Mizutani, N.(2008): Experimental Study On Scour Occurring At A VerticalImpermeable Submerged Breakwater, Applied Ocean Research, Vol. 30, No. 2, pp. 92-99.
  27. Nakamura, T., Hur, D.-S., Mizutani, N.(2008): Mechanism of Backfilling Sand Discharge from a Gap under Vertical Revetment, Journal of Waterway, Port, Coastal, and Ocean Engineering, Vol. 134, No. 3, pp. 178-186.
  28. Nakamura, T., Kuramitsu, Y., Mizutani, N.(2008): Tsunami scour around a square structure, Coastal Engineering Journal, Vol. 50, No. 2, pp. 209-246.
  29. 福手 勤,横田 弘,森屋陽一,水谷法美,木村克俊 (2008):特別セッション「沿岸防災−沿岸防災施設のアセットマネジメント−」のまとめ,海洋開発論文集,Vol. 24,pp. 37-40.
  30. 廉 慶善,宇佐美敦浩,水谷法美 (2008):構造物前面における津波漂流コンテナの挙動とその衝突力に関する実験的研究,海洋開発論文集,Vol. 24,pp. 51-56.
  31. 中村友昭,水谷法美(2008):地盤内部の応力変動の影響を考慮した漂砂量式を用いた遡上津波による地形変化シミュレーション,海洋開発論文集,Vol. 24,pp. 57-62.
  32. 李 光浩,水谷法美,藤井俊明(2008):礫浜海岸の前浜における地下水位が砕波に及ぼす影響に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 24,pp. 891-896.
  33. 李 光浩,大堀文彦,水谷法美,桑原真吾 (2008):河口から流出した流れと波の相互作用に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 24,pp. 897-902.
  34. 水谷法美,篠田陽介,小山裕文(2008):バウスラスターによる岸壁前面の局所洗掘と袋型被覆材による対策に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 24,pp. 1219-1224.
  35. 李 光浩,水谷法美,藤井俊明 (2008):砕波現象に対するニューラルネットワークの構築,海岸工学論文集,第55巻,pp. 106-110.
  36. 川崎浩司,水谷法美,岩田好一朗,小林智尚,由比政年,斎藤武久,北野利一,鷲見浩一,間瀬 肇,安田誠宏(2008):富山県東部海岸における2008年2月高波による被害調査,海岸工学論文集,第55巻,pp. 151-155.
  37. 廉 慶善,中村友昭,宇佐美敦浩,水谷法美 (2008):流体・構造連成解析による漂流コンテナの衝突力の算定に関する研究,海岸工学論文集,第55巻,pp. 281-285.
  38. 李 光浩,水谷法美,後藤政雄 (2008):IB法による緊張係留浮体の波浪応答に関する有限変位解析,海岸工学論文集,第55巻,pp. 891-895.
  39. 川崎浩司,村上智一,大久保陽介,金昌勲,水谷法美(2008):大気−海洋−波浪−水質結合モデルの構築と東海豪雨時における伊勢湾の水質構造解析,海岸工学論文集,第55巻,pp. 1211-1215.
  40. Lee, K.-H., Mizutani, N., Hur, D.-S., Kamiya(2007): The effect of groundwater on topographic changes in a gravel beach, Ocean Engineering, Vol. 34, No. 3-4, pp. 605-615.
  41. Hur, D.-S., Nakamura, T., Mizutani, N.(2007): Sand suction mechanism in artificial beach composed of rubble mound breakwater and reclaimed sand area, Ocean Engineering, Vol. 34, No. 8-9, pp. 1104-1119.
  42. 福手 勤,森屋陽一,水谷法美,木村克俊 (2007):沿岸防災−沿岸防災施設のアセットマネジメント−,海洋開発論文集,Vol. 23,pp. 23-26.
  43. 水谷法美,宇佐美敦浩,小池 竜 (2007):津波による小型船舶の漂流特性とその衝突力に関する実験的研究,海洋開発論文集,Vol. 23,pp. 63-68.
  44. 李 光浩,大堀文彦,水谷法美(2007):河口から遡上する孤立波および周期波と流れの相互作用に関する基礎的研究,海洋開発論文集,Vol. 23,pp. 159-164.
  45. 李 光浩,水谷法美,藤井俊明 (2007):波動場との相互作用を考慮した礫浜地形変化の時間領域解析手法に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 23,pp. 1171-1176.
  46. 李 光浩,水谷 法美 (2007):Immersed Boundary 法による数値波動水槽の構築とその応用に関する研究−水平円柱周りの波浪場への適用−,海岸工学論文集,第54巻,pp. 821-825.
  47. 廉 慶善,水谷法美,白石和睦,宇佐美敦浩,宮島正悟,富田孝史 (2007):陸上遡上津波によるコンテナの漂流挙動と漂流衝突力に関する研究,海岸工学論文集,第54巻,pp. 851-855.
  48. 中村友昭,倉光泰樹,水谷法美 (2007):遡上津波による陸上構造物周辺の局所洗掘に関する研究,海岸工学論文集,第54巻,pp. 856-860.
  49. Lee, K.-H., Mizutani, N.(2007): Wave-current Interaction for Waves Propagating Against Currents, Int. Journal of Offshore and Polar Engineering, Vol. 17, No. 4, pp. 259-265.
  50. 中村友昭,許 東秀,水谷法美(2006):捨石護岸背後の埋立土砂の吸い出し機構,土木学会論文集B,Vol. 62,No. 1,pp. 150-162.
  51. 今村文彦,富田孝史,水谷法美,森屋陽一,木村克俊,大塚夏彦(2006):沿岸防災−復旧から津波防災都市へ−,海洋開発論文集,Vol. 22,pp. 69-72.
  52. 村上智一,川崎浩司,山口将人,水谷法美 (2006):気象場に支配される伊勢湾を対象とした大気-海洋-波浪結合モデルの精度検証,海洋開発論文集,Vol. 22,pp. 103-108.
  53. 中村友昭,白石和睦,宇佐美敦浩,水谷法美,宮島正悟,富田孝史(2006):エプロン上のコンテナに作用する津波の流動場と波圧及び津波力に関する3次元数値解析,海洋開発論文集,Vol. 22,pp. 517-522.
  54. 島袋洋行,水谷法美,小山裕文(2006):透水性一様斜面上に設置した袋型被覆材に作用する波力と耐波安定性に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 22,pp. 763-768.
  55. 李 光浩,水谷法美 (2006):不透過矩形潜堤前面に生じる局所洗掘と洗掘深の定式化に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 22,pp. 775-780.
  56. 村上智一,川崎浩司,山口将人,水谷法美(2006):大出水時における伊勢湾の海水流動の再現計算とその流動構造について,海洋開発論文集,Vol. 22,pp. 811-816.
  57. Rahman, A.M., Mizutani, N., Kawasaki, K.(2006): Numerical modeling of dynamic responses and mooring forces of submerged floating breakwater, Coastal Engineering, Vol. 53, No. 10, pp. 799-815.
  58. 李 光浩,水谷法美(2006):矩形潜堤周辺に生じる局所洗掘とその時間領域数値解析手法の開発,海岸工学論文集,第53巻,pp. 501-505.
  59. 中村友昭,倉光泰樹,水谷法美 (2006):陸上遡上津波による矩形構造物周辺の洗掘と地盤の応力変動に関する研究,海岸工学論文集,第53巻,pp. 521-525.
  60. 川崎浩司,山口 聡,袴田充哉,水谷法美,宮島正悟(2006):段波と矩形物体の衝突・漂流過程における作用波圧特性,海岸工学論文集,第53巻,pp. 786-790.
  61. 水谷法美,白石和睦,宇佐美敦浩,宮島正悟,富田孝史 (2006):エプロン上のコンテナへの津波の作用と漂流衝突力に関する実験的研究,海岸工学論文集,第53巻,pp. 791-795.
  62. 中村友昭,許 東秀,水谷法美(2006):護岸背後の地盤の陥没現象と裏込土砂の流出発生限界に関する研究,海岸工学論文集,第53巻,pp. 836-840.
  63. 馬 賢鎬,水谷法美,江口 周(2005):礫浜斜面上の流速場と漂砂移動機構に関する研究,土木学会論文集,Vol. -71,No. 789,pp. 73-82.
  64. 今村文彦,富田孝史,水谷法美,森屋洋一,木村克俊,大塚夏彦(2005):沿岸防災−来るべき大地震,大津波に備えて−,海洋開発論文集,Vol. 21,pp. 95-98.
  65. 小松克弘,李 光浩,水谷法美,許 東秀(2005):波と流れの相互作用に関する基礎的研究,海洋開発論文集,Vol. 21,pp. 307-312.
  66. 水谷法美,許 東秀,林 功治(2005):人工粗度を有する護岸の打上げ高と波圧に関する実験的研究,海洋開発論文集,Vol. 21,pp. 575-580.
  67. Rahman, A.M., Mizutani, N., Kawasaki, K.(2005):Numerical Estimation of Dynamic Displacements and the Forces acting on the Mooring System of Submerged Floating Breakwater under Wave Action,海洋開発論文集,Vol. 21,pp. 1113-1118.
  68. 水谷法美,高木祐介,白石和睦,宮島正悟,富田孝史(2005):エプロン上のコンテナに作用する津波力と漂流衝突力に関する研究,海岸工学論文集,第52巻,pp. 741-745.
  69. 中村友昭,許 東秀,水谷法美(2005):波動場・地盤連成数値計算手法に基づく埋立土砂の吸い出し機構に関する研究,海岸工学論文集,第52巻,pp. 836-840.
  70. 水谷法美,森屋陽一,大塚夏彦(2004):設計ツールとしての新しい数値解析の応用−波浪推算から耐波設計まで−,海洋開発論文集,Vol. 20,pp. 57-59.
  71. 馬 賢鎬,水谷法美,江口 周,許 東秀(2004):波による海浜地形変化と透過性斜面内の流れ場に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 20,pp. 509-514.
  72. Mizutani, N., Rhaman, Md Ataur, Shimabukuro, H.(2004):Experimental Study on Interaction Between Waves and Submerged Floating Breakwater Supported by Perforated Plates,海洋開発論文集,Vol. 20,pp. 1271-1276.
  73. Hur, D.-S., Mizutani, N., Kim, D.-S.(2004): Direct 3-D numerical simulation of wave forces on asymmetric structures, Coastal Engineering, Vol. 51, No. 5-6, pp. 407-420.
  74. 鷲見浩一,野口将志,水谷法美,羽原琢智,三浦正一(2004):石川海岸の人工リーフ建設に伴う汀線位置変化と漂砂動向に関する研究,海岸工学論文集,第51巻,pp. 476-480.
  75. 水谷法美,Ataur Rahman,許 東秀,島袋洋行 (2004):VOF法による潜水浮体の波浪動揺と波変形に関する有限変位解析手法の開発,海岸工学論文集,第51巻,pp. 701-705.
  76. 水谷法美,山口 聡,宮島正悟,富田孝史(2004):津波によるエプロン上のコンテナの漂流特性とその衝突力に関する研究,海岸工学論文集,Vol. 51,pp. 736-740.
  77. Hur, D.-S., Mizutani, N.(2003): Numerical estimation of the wave forces acting on a three-dimensional body on submerged breakwater, Coastal Engineering, Vol. 47, No. 3, pp. 329-345.
  78. Golshani, A., Mizutani, N., Hur, D.-S., Shimizu, H.(2003): Three-dimensional Analysis of Nonlinear Interaction between Water Waves and Permeable Breakwater, Coastal Engineering Journal, Vol. 45, No. 1, pp. 1-28.
  79. 許 東秀,水谷法美(2003):海域構造物に作用する波力の数値計算,海洋開発論文集,Vol. 19,pp. 77-82.
  80. 中辻啓二,水谷法美,古川恵太(2003):特別セッション「生態系モデル」のまとめ,海洋開発論文集,Vol. 19,pp. 137-140.
  81. 水谷法美,細川顕司(2003):太平洋沿岸域における海上風と風波の変動特性に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 19,pp. 147-152.
  82. 鷲見浩一,野口将志,水谷法美(2003):石川海岸八田地区の汀線位置変化に関する基礎的研究,海洋開発論文集,Vol. 19,pp. 845-850.
  83. 水谷法美,馬 賢鎬,江口 周(2003):礫浜斜面上の流速場と力学特性を考慮した漂砂移動機構に関する研究,海岸工学論文集,第50巻,pp. 441-445.
  84. 水谷法美,許 東秀,上運天陽次,神谷篤史(2003):人工リーフと養浜による礫浜海岸の汀線変化の現地調査とその予測,海岸工学論文集,第50巻,pp. 581-585.
  85. 許 東秀,水谷法美,囲 康隆(2003):非対称構造物に作用する揚力の発生機構とその直接数値計算法,海岸工学論文集,第50巻,pp. 736-740.
  86. 水谷法美,番場豊和(2002):伊勢湾海域における海上風の数値計算に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 18,pp. 215-219.
  87. 中村孝幸,水谷法美,許 東秀,金 度三(2002):浮防波堤の配置方法と波浪制御効果に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 18,pp. 299-304.
  88. 水谷法美,許 東秀,Golshani, A.,清水秀行(2002):透水性防波堤内外の流れ場とその支配物理量に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 18,pp. 365-370.
  89. 許 東秀, 牛木賢司,水谷法美,岩田好一朗(2002):砂留潜堤背後域の流況及び波高分布に関する研究,海洋開発論文集,Vol. 18,pp. 449-453.
  90. 和田 清,水谷法美(2002):台風期における人工リーフ背後の海浜変形の素過程,海洋開発論文集,Vol. 18,pp. 479-484.
  91. Golshani, A., Mizutani, N., Hur, D.-S.(2002): Three-Dimensional, Fully Nonlinear, Combined Eulerian-Lagrangian Numerical Model of PorousMedia and Water WavesInteraction, Int. Journal of Offshore and Polar Engineering, Vol. 12, No. 3, pp. 196-205.
  92. 水谷法美,許 東秀,前田祐介(2002):港内の波と流れの非線形相互作用の数値解析に関する研究,海岸工学論文集,第49巻,pp. 51-55.
  93. 中村孝幸,水谷法美,許 東秀,金 度三(2002):港湾域における浮防波堤の平面配置問題に対する近似解析法について,海岸工学論文集,第49巻,pp. 681-685.
  94. 鷲見浩一,牛木賢司,水谷法美,岩田好一朗(2001):人工干潟の砂留潜堤周辺の流況と波高分布に関する実験的研究,海洋開発論文集,Vol. 17,pp. 293-298.
  95. 和田 清,水谷法美,村上宗隆(2001):三重県井田海岸における季節的な海浜変形特性に関する一考察,海洋開発論文集,Vol. 17,pp. 535-540.
  96. Mizutani, N., Mostafa, A. M.(2001): Porous Flow in a Vertical Breakwater Induced by Nonlinear Waves, Int. Journal of Offshore and Polar Engineering, Vol. 11, No. 3, pp. 194-201.
  97. 水谷法美,吉田達哉,番場豊和(2001):GPVを利用した海上風の数値計算と観測資料に基づく風と波の相関に関する研究,海岸工学論文集,第48巻,pp. 206-210.
  98. 水谷法美,Golshani, A.,許 東秀,平野善弘,清水秀行(2001):透水性防波堤内部および周辺に形成される波浪流の特性に関する研究,海岸工学論文集,第48巻,pp. 791-795.
  99. 許 東秀,水谷法美(2001):3次元物体に作用する砕波波力の直接数値計算,海岸工学論文集,第48巻,pp. 811-815.

 国際会議論文

  1. Lee, K.-H., Mizutani, N. (2009): Wave-current Interactions near a River Mouth, 5th International Conference on Asian and Pacific Coasts(APAC 2009), Singapore.
  2. Lee, K.-H., Mizutani, N., Fujii, T. (2009): Effects of Groundwater Table on Wave Breaking in a Gravel Beach, Coastal Dynamics 2009, Tokyo, Japan
  3. Lee, K.-H., Mizutani, N., Kim, D.-S., Fujii, T. (2009): Estimation of Wave Breaking in Gravel Beach Using Artificial Neural Network, The 19th International Offshore and Polar Engineering Conference, Osaka, Japan.
  4. Kwang-Ho Lee, Norimi Mizutani, Do-Sam Kim, Toshiaki Fujii (2008): A Numerical Model for Gravel Beach Deformation Based on Two-Way Method, Proceedings of the Eighteenth International Offshore and Polar Engineering Conference, Vol.3, pp.728-734.
  5. Norimi Mizutani, Gyeong-Seon Yeom, Atsuhiro Usami (2008): Estimation of Collision Force of a Drifted Container Due to Run-Up Tsunami, Proceedings of the Eighteenth International Offshore and Polar Engineering Conference, Vol.3, pp.489-496.
  6. Mizutani, N., Nakamura, T., Usami, A. (2007): Tsunami Wave Force and Its Estimation Method - Forces on a Rectangular Body -, Proc. of the INDO-JAPAN Workshop on Coastal Problems and Mitigation Measures – Including the Effect of Tsunami, pp.135-145.
  7. Nakamura, T., Mizutani, N., Kuramitsu, Y. (2007): Local scour around a square structure due to runup tsunami, Proc. of Coastal Structures (CD-ROM).
  8. Mizutani, N., Shimabukuro, H., Koyama, H. (2007): Study on a Wave Force Acting on a Filter Unit on Sloping Breakwater and Its Stability, Proc. of 17th Int. Offshore and Polar Eng. Conf., ISOPE, Vol.3, pp.2575-2581.
  9. Mizutani, N., Tomita, T., Takagi, Y., Miyajima S. (2006): Drag and Inertia Force Due to Tsunami Acting on a Container Resting on Apron, Proc. 30th Int. Conf. on Coastal Eng., ASCE, Vol.2, pp.1579-1589.
  10. Nakamura, T., Shiraishi, K., Usami, A., Mizutani, N. (2006): Three-dimensional numerical analysis on tsunami deformation due to container on apron and tsunami-induced wave pressure acting on container, Proc. of 8th International Summer Symposium, JSCE, Vol.2-9, pp.107-110.
  11. Lee, K.-H., Mizutani, N., Komatsu, K.., Hur, D.-S. (2006): Experimental Study on Wave-Current Interaction, The 16th International Offshore and Polar Engineering Conference, San Francisco, USA, pp.600-606.
  12. N. Mizutani, K. Hosokawa (2005): Study on Time Variations of Wind and Wave Relationship Observed on Pacific Coast of Japan, Proc. 3rd Int. Conf. on Asian and Pacific Coasts (CD-ROM).
  13. D.S. Hur, T. Nakamura, N. Mizutani, K. Iwata (2005): Experimental Study on Suction Mechanism of Reclaimed Sand Behind a Rubble Mound Breakwater, Proc. 3rd Int. Conf. on Asian and Pacific Coasts (CD-ROM).
  14. N. Mizutani, S. Yamaguchi, T. Tomita, S. Miyajima (2005): Experimental Study on Behavior of Container on Apron due to Tsunami and Its Impact Load, Proc. 15 th Int. Offshore and Polar Engineering Conf., Vol.3, pp.750-756.
  15. Mizutani, N., Yoshida, T., Banba, T. (2004): Wind-Wave Correlation Analysis Based on Field Data and Wind Simulation in Sea Area, Proc. 2nd Int. Conf. on Asian and Pacific Coasts (CD-ROM).
  16. Mizutani, N., Rhaman, Md Ataur (2004): Numerical Analysis of Wave and Floating Breakwater Interaction Using VOF Method, Proc. 14th Int. Offshore and Polar Engineering Conf., Vol.3, pp.671-677.
  17. Mizutani, N., Ma, H.-H., Eguchi, S. (2003): An Experimental Study on the Beach Profile Change and Grading Process of Beach Material, Proc. 13th Int. Offshore and Polar Engineering Conf., Vol.3, pp.862-869.
  18. Nakamura, T., Mizutani, N., Hur, D.-S., Kim, D.-S. (2003): A Study on the Layout of Floating Breakwater Units, Proc. 13th Int. Offshore and Polar Engineering Conf., Vol.3, pp.767-774.
  19. Golshani, A., Mizutani, N., Hur, D.-S. (2002): Three-Dimensional Modeling of the Wave-Induced flow and water Particle Motion Inside and Around a Vertical Permeable Breakwater, Proc. Int. Conf. on Coasts, Ports Marine Structures, pp.81-90.
  20. Golshani, A., Mizutani, N., Hur, D.-S. (2002): Nonlinear Simulation of Water Waves and Porous Structures Interaction Using Three-Dimensional Combined Eulerian-Lagrangian Numerical Model, Proc. 5th Int. Conf. on Hydrodynamics, pp.377-382.
  21. Mostafa, A. M., Mizutani, N. (2002): Nonlinear Wave Forces on a Marine Pipeline Buried in Sand Seabed, Proc. 12th Int. Offshore and Polar Engineering Conf., Vol.3, pp.68-75.
  22. Golshani, A., Mizutani, N., Hur, D.-S., Shimizu, H. (2002): Three-Dimensional Experimental Study of Wave-Induced Flow around a Pervious Detached Breakwater, Proc. 12th Int. Offshore and Polar Engineering Conf., Vol.3, pp.744-751.
  23. Hur, D.-S., Mizutani, N. (2001): Experimental Study on Wave Forces Acting on a Structure Installed on a Submerged Breakwater, Proc. 1st Asian and Pacific Coastal Engineering Conf. Vol.2, pp.573-580.
  24. Mostafa, A. M., Mizutani, N. (2001): Nonlinear Wave-Induced Instability in a Caisson-Type Breakwater Having a Multi-Layered Base, Proc. 27th Int. Conf. on Coastal Engineering, Vol.2, pp.1650-1663.
  25. Mizutani, N., Golshani, A., Hur, D.-S. (2001): Three Dimensional Study on Wave-induced Flow Inside and Around a Permeable Structure, Proc. 11th Int. Offshore and Polar Engineering Conf., Vol.3, pp.638-644.

 招待論文,総説,解説

  1. 水谷法美(2005):流れや波動による海岸地形変化について,月刊海洋,Vol.36, No.7,pp.510-515.
  2. 水谷法美・岩田好一朗(2004):熊野川河口域における海岸侵食と対策について,月刊海洋,Vol.36, No.3,pp.205-210.

 編著書

  1. 岩田好一朗,水谷法美,青木伸一,村上和男,関口秀夫(2005):海岸環境工学,朝倉出版,173p.

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